地元新中野町会のお祭りは9月なのですが、御神輿の担ぎ手に協力して頂いてる町会さんのひとつに外神田方面の町会さんがあります。
都会では人口減少のためか、お祭りの御神輿の担ぎ手不足の傾向があり、その対策に、他町会同士で担いでもらったり担いであげたりという風習があるようです。
と言うことで、新中野町会から総勢20名弱で神田明神の御神輿を担いでまいりました。
神田同朋町(どうぼうちょう)という町会さんです。
実際には、この辺一帯を千代田区外神田○丁目といい、住所としての「同朋町」という地名は残っておりませんが、古き良き時代の名残を惜しむ形で、この細分化されたたくさんの町会でお祭りを楽しむのでしょうねぇ。
ちなみに、現地朝7:00集合でしたので、地元は朝6:15集合でした。(泣)

神田明神の入り口です。
御神輿の宮入(神主さんのお祓いを受ける)の順番待ちです。
外神田は、さきほどの細かい町会が全部で約50町会くらいあるらしいです。
なので、約50基の御神輿の担ぎ手やら、地元や地方からの見物人でごった返します。御神輿一基につき、大きさにもよりますが交代要員含め、だいたい100人から200人ほど必要だと思いますので、ごった返しの様は想像できると思います。

同朋町の御神輿がお宮に向かい、お祓いを受けるところです。
このときが担ぎ屋さん的には、命がけの瞬間です(^^;
このときに担いでないと、意味無いからです。特に、前棒の先端を「花棒」といい、奪い合いになる場合もあります。
私たち助っ人は、このときばかりは地元の方々に担ぎ手を譲り、御神輿の後ろを付いて歩きます。
昼食&休憩の後は、御神輿大集合です。
普段の日曜日、秋葉原電気街の大通りは歩行者天国ですが、この日は約50基の御神輿とその担ぎ手さん達が埋め尽くします。
今年は2年に一度の大祭ということで、神田明神配下の町会すべてが出揃います。写真ではよく分かりませんが、その御神輿の行列は圧巻でした。
普段はパソコン関連グッズを買いにくる界隈に、お祭り姿で立っている自分に驚いたりもしてしまいました。
同朋町(旧名)の御神輿の町周りでの途中の風景です。
下町っぽい風情ですね。いいなぁ・・・って感じです。
このカメラ(携帯)を構えた背面が神田明神へと続く石の階段になります。流石に、御神輿はこの階段は登りませんでした。
ヘトヘトに疲れたけど、楽しい一日でした。
ということで、地元新中野に戻り、19:30くらいから打ち上げ・・・
翌日は、二日酔いと声枯れ&筋肉痛で会社行けないだろうなぁ・・・と思う今日この頃です。(汗)
<おまけ1>
神田明神境内に飾られていた、酒呑童子の山車です。
このときは見ることが出来ませんでしたが、子供達が引きづりまわしたそうです。
ちなみに、彼(新中野町会)はブログに載りたいというので顔出しです(^^;
<おまけ2>
上の写真を撮っていると、「OCNの者ですが・・・」とカメラを向けられ写真を撮られました。URLの入ったカードを渡され「ココに掲載させていただきますぅ」と言われたURLです。私も写ってますぅ。 http://photofriend.jp/photod/409205/
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