2006年9月18日 (月)

デジカメ防水袋、インプレッション

実は、先日のヨット@東京湾で、ご近所さんのデジカメを海に落としてしまったのです。ストラップがヨットの手すりロープに絡みつきプッツン!気がついたら、デジカメは海の中へドッボーン・・・(泣)

そんなこともあり、万が一海に落ちても大丈夫なグッズを探しておりました。
とは言っても、カメラハウジングは高価なので、いろいろ探してみたところこんなのを発見しました。様々なデジカメの適合表もこのサイトにあります。

ハウジングに比べかなり安価なこともあり、早速ビックカメラで購入してみました。メーカーは韓国で、日本の商社が輸入販売しているようです。

で、インプレッションです。
防水テストでは、袋の中に浸水は無く「よしよし」と言ったところです。次に、実際に私のデジカメ(LUMIX-FX01)をこの袋に入れてみました。(写真参照)060912_21530001

やはりハウジングとは違い、スイッチ類を操作するのがビニールの上からというプアーさを我慢する必要があります。何度もメインスイッチのON/OFFをやっていたら厚手とは言ってもビニールに穴が空いてしまうのでは?という感覚です。
さらには、サイズがある範囲でフリーである為、レンズの位置やレンズ筒の高さなどがピッタリではないので、実際に撮影してみると、レンズ筒の黒いリングが微妙に四隅に映り込んでしまう始末です。

こう書いてしまうと、どうしようもない買い物をしてしまったように思えますが、私にとっての「海に落ちたらお終い」というリスクをヘッジできればいいわけで、使い勝手や映り込みの不満は、コストパフォーマンスでカバーしましょう・・・と、自分に言い聞かせることにしました。(^^;

この防水袋に発砲スチロールの浮きなどを括り付ければ、万が一海に落としてもタモ網で救えるという寸法です。

とは言いつつも「ちゃんとした水中撮影がしたいなぁ」と思うときが来たアカツキにはやはりハウジングかなぁと思う反面、ネットで調べるとそれはそれで、防水機構(砂粒ひとつ)や防湿などの扱いには注意が必要とのことですので、自分に合ってるのはこっちかな?と思う今日この頃です。雨や雪の中での撮影には、いいかもしれません。・・・って、結局負け惜しみですね(^^;

デジカメ簡易型防水対策をお考えの方は、ご参考までに・・・

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